春日井市での石黒市長の事務所開所式参加の後、すぐに東京へ移動し、「全国女子局長・代表者会議」に出席しました。自民党本部8回ホールにおいて、岐阜県議から参議院議員に出世した若井敦子先生の元気な司会で、会議が始まりました。その後、立党70周年記念企画では「結党50年から20年の今」と題して、子どもHAPPYプロジェクトの提案や成果について、ご講演がありました。
その後、青年部・青年局、女性局合同全国大会が開催されました。ご来賓挨拶で高市早苗総裁・鈴木俊一幹事長がお話されました。高市総裁はお母さまから女性としての生き方を学ばれたそうです。「バラの花のように美しく、しかし時にはいうべきことを言って、凛としていなさい。」とお話されたとの事。現在の高市総裁が誰からも信頼されている基本が植え付けられたように思います。
青年局・女性局の活動報告・8年度の活動方針の発表の後に、表彰が行われました。今年、我が愛知県連女性局が優秀党組織として選ばれ、活動報告を行いました。厳しい参議院選挙を女性部長の皆様と団結して乗り切ったこと、女性議員を増やすために講演や講座を開催し現在57名まで増えたこと(会場からざわめきが起きる)、これからも一致団結して党を盛り上げていくことをお話しました。
2日目にはグランドプリンス新高輪「国際間パミール」において第93回自民党大会が盛大に開催、女性部長3名の皆様と一緒に参加しました。来賓挨拶の後、サプライズゲストとしてイグノーベル賞を受賞された武部貴則教授、歌手の世良公則氏が替え歌で「燃えろ、早苗~」と歌われ、会場が大いに盛り上がりました。最後に高市総裁が皆様に堂々とご挨拶されました。
世界情勢は混とんとしており、原油や燃料等の高騰が様々な国に不安をもたらしています。物価高対策や治安維持など問題は山積みですが、高市総裁は「挑戦しない国に未来はない。守るだけの政治に希望は生まれない。わが党は希望を生み出す政治を断行し、未来への挑戦を国民の皆様と共に進めていく。」と力強く訴えられました。会場の皆様から大きな拍手があり、盛会のうちに終わりました。





